あなたの人生を変えるかもしれない、キャッシュフローゲーム

キャッシュフローゲーム101

楽しく遊んでいるうちにしっかりと学べるゲーム

あなたはキャッシュフローゲームというのをご存知ですか?

これは、「金持ち父さん貧乏父さん」という本の著者の
ロバートキヨサキとういう方が開発したボードゲームです。

もしかしたら
ボードゲームというと人生ゲームを思い浮かばれたかもしれませんね。

私も子供の頃、よく遊んでいました。

人生ゲームは、娯楽的要素が大きいですが
このキャッシュフローゲームは、お金について学ぶことができます。

お金について学ぶと聞いて
もしかしたら、かしこまってしまうかもしれませんが
このゲームが素晴らしいのは、
楽しく遊ぶことでお金の知識が身につくところです。

先ほど述べた「金持ち父さん貧乏父さん」は
世界的なベストセラーでシリーズ全作合わせると
400万部以上出版されているそうなので
もしかしたらあなたも読まれたかもしれませんね。

実はこの金持ち父さん貧乏父さんは、
キャッシュフローゲームを解説する目的があって書かれました。

なぜならこのゲームが
これまでの概念とは全く違ったお金の知識を教えるのが目的だったからです。

そのためにキャッシュフローゲーム開発中に行われたテストプレイでは、
たった1人(しかもその人は、公認会計士)しか
ゲームをあがることができなかったそうです。

そのためにこれまでと違ったお金の知識を教えるために
金持ち父さん貧乏父さんを書いたそうです。

ちなみに、お金の知識の事をファイナンシャルインテリジェンスと言います。

 

ファイナンシャルインテリジェンスとは?

書籍の中で、ロバートキヨサキは
金持ち父さんの言葉として以下のように言っています。

ファイナンシャルインテリジェンス(お金の知識)とは、

1 会計力
2 投資力
3 市場の理解力
4 法律力

の4つの専門知識のことである。

あなたが何かビジネスでお金を稼ぐつもりであっても、
何かに投資して富を築くつもりであっても、
これら4つの技術を組み合わせた基本の土台が必要となる。

そして、これらは知識として学ぶだけでなく、
実践しながら学ぶことで身につくものだ。

つまり、実際に自分でやってみて成功も失敗も経験しながら学ぶ必要がある。

 

キャッシュフローゲームで学べること

キャッシュフローゲームでは、
ファイナンシャルインテリジェンス(お金の知識)の4つのうち

1 会計力
2 投資力
3 市場の理解力

をプレイすることで学べます。

これらをゲームでおもちゃのお金を使いながら
株式を買ったり売ったり、
不動産を買ったり売ったりすること等で
自然とファイナンシャルインテリジェンス(お金の知識)が身につくのです。

 

あなたにどんなメリットがあるか?

さて、このキャッシュフローゲームをやることで
あなたにはどんなメリットがあるのでしょうか?

結論から述べますと、
実際に自分のお金や時間を投資する前に
シミュレーション(疑似体験)ができるということです。

私たちが新しいことを学ぶ場合
テキストや本などを読む方法が一般的ですね。

学校ではこの方法がほとんどです。

大人になるとセミナーなどで
講師から話を聞いて学ぶ方法も一般的ですね。

私もセミナーが大好きで、良く通っています。

 

ただ、エビングハウスの忘却曲線によると
人は覚えたことを
20分後に42%忘れ、
1日後には74%忘れてしまうそうです。

参考:エビングハウスの忘却曲線

 

一方、実際に体験したことは
いつまでたっても忘れないそうです。

会社であれば、OJT(On-the-Job Training)で
現場に入りながらトレーニングを行っていますね。

 

しかし
いきなり自分のお金を使って株式を買ったり、
不動産を買ったりするのは、ハードが高いですし
失敗するかもしれないという気持ちもありますよね。

キャッシュフローゲームでは、おもちゃのお金を使い
株式や不動産などの売買ができるのが最大のメリットです。

疑似の体験ですが
実際にやったことと同じくらいの学習効果があります。

 

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