年金にプラスして収入を作ろう

年金

あなたの年金額は?

あなたは、ご自身の年金が
年額いくらもらえるのかご存知ですか?

もしご存知ない場合は、
誕生月に送られてくる「ねんきん定期便」(年金定期便)に
記載がありますので一度確認してみてください。

概算であれば、こちらから調べることができます。

簡易年金の試算

自分の年金を知って驚愕!!!!

約20年前に受けた衝撃!

私は、約20年前に受けたファイナンシャルプランナーの試験で
当時はライフプランというシミュレーションを作る課題があったのですが
その時に年金を調べて、衝撃を受けました。

年金だけでは、とても足りない!!!

老後っていくら必要なの?

平成29年の総務省の家計調査報告年報(家計収支編)によると
高齢夫婦無職世帯(夫婦2人)の消費支出は月額23万5,477円です。

総務省の家計調査報告年報(家計収支編)

また同じ調査によると、
社会保険収入つまり年金受給額は、
月額19万1,880円。

年金収入だけの収支は、
19万1,880円 ー 25万5,477円=ー43,597円

4万3,597円足りない!状態です。

この調査によると
この赤字額は働いたり、預金などをあてて埋めているようです。

総務省が実際の家庭で調査をした結果を見ても
年金だけでは、足りない言うことが明らかです。

年金のこれから

総務省の家計調査報告年報(家計収支編)は、
平成29年の調査です。

少子高齢化社会が進んでいることを考えると
あなたの将来もらえる年金は
もっと少なくなるのではないでしょうか。

なぜなら年金制度は、
あなたが積み立てた金額を将来貰えるのではなく
若い世代が老齢世代を支える仕組みだからです。

あなたが毎月支払った年金は
あなたが支払いを受けるまで
ずーっと置いといてあるわけではなく
株式などに運用されて
そのお金を今の年金受給者へ支払っています。

あなたが年金をもらえる時になって
若い人が減ったので
当初お約束した金額は払えませんので
これくらいで勘弁してくださいって
減額される可能性は大いにあり得ます。

実際には
受給開始年齢の引き上げが議論されています。

現役世代の数が減る一方で
年金を受け取る世代が増えることは
国勢調査からも明らかなので
年金額を下げるという議論は避けれないでしょう。

そうなると
益々、家計の月額収支は
マイナスになることが予想されます。

毎月足りない分はどうする?

この足りない分は、
退職後に会社に再雇用してもらって働いて稼ぐ方法もありますし
国もその制度を整備したりして進めています。

いままで働いてきた会社だから
勝手知ったる場所なのでいいという人もいますが、

実際に再雇用の制度を活用された方々の話を聞くと
役職がなくなり
これまでの部下が上司になったので
正直、面白くないという人もいるようです。

また新たに会社を探して
そこで働く方法もありますが、
自分よりもずっと年下の上司から指示されたり
全く新しいことを学んだりすることは
ストレスになったりするかもしれません。

金銭的に働かなければならないことは
とても不自由さが伴います。

あなたが
働くことで社会とつながっていたいとか
身体を動かしたいとか
仕事が好きだからとかの
金銭的な理由ではなく働くとしたら
とても幸せなことですね。

しかし、生活費が足りないから
しょうがなく働かざるを得ないという状態ならば
日々の生活を楽しめるでしょうか?

たまには、旅行に行ったり
趣味を楽しんだり
家族で外食をしたりするのが
難しくなるのではないでしょうか?

私は、実際に12年前から自分年金を作っています。

そして
私のように自分年金を作る仲間を集めています。